宣教師訓練センターより

6月18日 木曜日

今日は初めての準備の日、洗濯物などで忙しいです。
先週の水曜日(6月10日)に訓練センターに入所し、名札(新米だとわかるように赤の印がついています)、部屋の鍵、そして教材を頂きました。

訓練センターの代表者とゾーンからの歓迎とオリエンテーションがあり、自己紹介を幾度かしました。最初の訓練は一番難しいものと思いました。新しい宣教師たちが集められ、一緒にひとりの求道者を教えました。グループで一人に教えるのは最も難しい教え方だと思います。それぞれの教えたいテーマが違うので、一つのテーマに焦点をおきつづけるのは難しいことです。それでも、とてもよい練習です。

食べ物は誰かがいってた程悪くはないです。もちろん’家庭料理にまさるものはなし’です。いつもサラダがあるし、サラダ巻きはとてもおいしい。

木曜日は、はじめての普通のクラス。クラスは私の二人の同僚を含めて5人。私は三人同僚組。私の同僚は、大阪出身の西澤長老(写真中央)そして東京出身の広瀬長老(写真右)。二人ともあまり英語を話さないので、日本語にどっぷりつかっています。
日本語を話さなければならない生活からはなれて一年ほどになるので少し苦痛でしたけど慣れてきました。:)

私の同僚です!

私の同僚です!

ほどんどの日はみっつのクラスにわかれています。朝食の前、昼食後、そして夕食後。教え方を学ぶことと、ただ単に学ぶことには大きな違いがあります。私たちは福音のすべての教えを基本的なレベルで学んでいます。簡潔に教えられるようにです。私たちはキリスト教の教えにかかわりのなかった人々に教えるのですから、聖書や預言者のことについて知っていると思い込まないように気を付けなければなりません。

訓練センターでの組織は想像していたものとちがいました。次のように組織されています。支部(基本的には日本に召された宣教師たち)、ゾーン(約10組の同僚たち)、区(5人の宣教師)、そして私の同僚と私。ハーフ日本人宣教師がたくさんいます。

模擬レッスンをたくさんしています。教師たちが私たちの求道者です(彼らや彼らの友人たちの経験を背景とし、教会員ではないという設定です)。
教師たちを教えるというのは難しい! 裁かれているような気がします!

メールの時間切れなので、これで締めくくります。:(
この次には写真をもっとおくります(日本についてから、、、)。
皆さんの愛に感謝しています。

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